2011年5月8日日曜日

5/10~12、NHK衛星でチェルノブイリ事故25年の番組あり

http://www.nhk.or.jp/wdoc/yotei/index.html?week=20110509
より


永遠のチェルノブイリ
5月9日 月曜深夜[火曜午前 0:00~0:50]
チェルノブイリ原発事故から25年。事故を起こした原発はいまだに周囲を汚染し続け、その処理は今も続いている。 しかし甚大な被害を被ったウクライナでさえ、事故は風化しつつある。番組は、チェルノブイリを題材にしたゲームソフトが流行している現状や、いま進められ ている対策が根本的な解決にほど遠いことなどを指摘。さらに原子力エネルギーが注目を集め、ヨーロッパ各地に原発が次々と建てられている現状に警鐘を鳴ら す。
5月10日 火曜深夜[水曜午前 0:00~0:50]
チェルノブイリの事故現場は、今も半径30キロが立ち入り禁止となっている。街は荒れ放題となり、木々が建物を覆 い尽くそうとしている。悲劇の記憶を残す現場だが、科学者にとっては格好の研究対象となっている。放射線の自然界への影響や、人間が放棄した街がどのよう に自然に戻っていくのかといったテーマを研究するのに最適な場所なのだ。事故から25年、“チェルノブイリ”から何を学ぼうとしているのか。研究の最先端 を追う。

見えない敵
5月11日 水曜深夜[木曜午前 0:00~0:50]
ドイツのドキュメンタリー作家クリストフ・ボーケルは、通訳として仕事をともにしたウクライナ人の妻をガンで失っ た。チェルノブイリ原発事故の取材が原因か?ボーケルはこうした思いをきっかけに、事故に深く関わった人たちを追うことを決意。妻との記憶を織り交ぜなが ら、軍人として事故処理にあたった芸術家、事故を取材し続けた元プラウダ紙の編集者、事故直後に現場に入ったカメラマンらを取材し、その思い出を辿る。

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