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2011年9月21日水曜日

9/19明治公園(東京)で「さようなら原発集会」

(9/19 写真リンク追加、9/21 動画追加)


さようなら原発 5万人集会



 会場  明治公園

発言
鎌田慧さん、大江健三郎さん、内橋克人さん、 落合恵子さん
澤地久枝さん、フーベルト・ヴァイガーさん(FoEドイツ代表)
山本太郎さん、武藤類子さん(ハイロアクション福島原発40年実行委員会)


とくに37分からの武藤類子さんの言葉が心に響きます。ハイロアクションHPのスピーチの書き起こしより引用:

私たちは今、静かに怒りを燃やす東北の鬼です。
私たち福島県民は、故郷を離れる者も、福島の地にとどまり生きる者も、苦悩と責任と希望を分かち合い、支えあって生きていこうと思っています。私た ちとつながってください。私たちが起こしているアクションに注目してください。政府交渉、疎開裁判、避難、保養、除染、測定、原発・放射能についての学 び。そして、どこにでも出かけ、福島を語ります。今日は遠くニューヨークでスピーチをしている仲間もいます。思いつく限りのあらゆることに取り組んでいま す。私たちを助けてください。どうか福島を忘れないでください。

ぜひ動画でご視聴ください。

 
イベントの詳細は以下の通り。
 
さようなら原発1000万人アクションHPより転載:
◆概要
◎名称  さようなら原発 5万人集会
◎日時  9月19日(月・敬老の日)
13:00~ライブ  13:30~集会  14:15~パレード
◎会場  明治公園(東京都新宿区霞ヶ丘町6)
JR「千駄ヶ谷」下車5分
地下鉄大江戸線「国立競技場」(E25)下車2分
地下鉄銀座線「外苑前」下車15分
動画「東京・明治公園の行き方
◎参加費 無料
◆内容
◎オープニングライブ  寿 (全国から~脱原発ポスター紹介)
◎発言   落合恵子さん 大江健三郎さん 内橋克人さん 鎌田慧さん
澤地久枝さん 山本太郎さん 武藤類子さん(ハイロアクション福島原発40年実行委員会)
ドイツからのゲスト フーベルト・ヴァイガーさん(FoEドイツ代表/逐次通訳)
◎送り出しライブ  ランキン・タクシー、ナラカズヲ、制服向上委員会
※手話通訳あり。
◆パレードコース
については以下のリンクを見てください。
http://sayonara-nukes.org/2011/09/110919_s-2/#more-422


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署名もあります(最終締め切り2012年2月28日)。

脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める全国署名

http://sayonara-nukes.org/shomei/


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9/19の集会の様子のわかる写真のリンクがありました。6万人集まったらしく、公園を埋め尽くしています。すごい。

http://mainichi.jp/select/wadai/graph/20110919/index.html

2011年9月18日日曜日

動画:9/17 京都で福島の除染活動に関する報告会

(9/18上書き)

下記に紹介したイベントの動画がアップされています。
http://www.ustream.tv/recorded/17325733

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今、盛んに除染が叫ばれていますが、決して簡単なことではないようです。

福島の除染活動は水で洗い流す方式を採用している団体が多いようですが、それでは水に流れて、汚染が移動するだけという見方があります。こちらのグループは洗濯のりなどを使って固めて剥ぎ取る方式を実践・研究しています。京都で報告会があります。関西の方、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

2011年9月17日(土曜)19:00-21:00
場所: 堺町画廊 (京都市中京区堺町御池下ル丸木材木町)
http://www.h2.dion.ne.jp/~garow/information/map.html

「福島市での除染活動で見えてきたこと」
(トーク・シリーズ 《東北への風》第4章 )

話題提供: 細川弘明(放射能除染・回復プロジェクト)
http://bit.Ly/josen719

資料代: 500円

主催: 「福島市での除染活動で見えてきたこと」を聞く会
問合せ: 中原( kou840@yahoo.co.jp              070-5650-9834      

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《おもな話題》
・福島原発事故による地域別の汚染状況
・除染の必要性と可能性(場所によっては不可能性)
・「除染」と「避難」の関係 ── 避難させないために除染するのではない
・「放射能除染・回復プロジェクト」の福島市での活動(5月~8月)
・その他の様々な「除染」活動、やり方/考え方の違い、問題点など
・「除染廃棄物」をどうするか

映像、写真、地図などをまじえて、報告したいと思います。質疑応答&意見交換の時間もとります。

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話題提供者のプロフィール

細川弘明(ほそかわ・こうめい)
アジア太平洋資料センター(PARC)共同代表、京都精華大学 人文学部(環境未来コース)教授、高木仁三郎市民科学基金 理事、グリーンピース・ジャパン理事。福島原発事故後、京都精華大の山田國廣教授と福島大学の中里見博准教授らが立ちあげた「放射能除染・回復プロジェクト」に参加し、福島市内各地にて通学路ホットスポット調査、民家・農園・駐車場などの除染テストをおこなってきた。
ツイッター @ngalyak (ログは http://twilog.org/ngalyak
http://www.kyoto-seika.ac.jp/magazine/entry/49.html
公開サーバー https://public.me.com/hosokawakm/ja/
三条ラジオカフェ震災特集 bit.Ly/radio325 bit.Ly/radio328 bit.Ly/radio428 ほか

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2011年7月5日火曜日

玄海原発1号機の安全性・2,3号機再稼動への懸念

2,3号機の再稼動が検討されている佐賀の玄海原発ですが、1号機の安全性に疑問が投げかけられています。九州電力は安全性を保障するためにデータを公開すべきだと思います。

原発を動かす会社として、安全性をまともに考え、徹底する姿勢は義務だと思います。


佐賀新聞ひびのニュースより(青字化筆者)
玄海原発1号機 想定以上に劣化進行か
運転開始から36年が過ぎた九州電力玄海原子力発電所(佐賀県東松浦郡玄海町)1号機の原子炉圧力容器の劣化を判断する指標となる「脆性(ぜいせい)遷 移温度」が大幅に上昇、大学の研究者らは異常として問題視し、最悪のケースとして容器破損の可能性にも言及している。九電や国は「安全性に問題ない」と反論。研究者は検証のためのデータ開示を求めるが、九電は「業界規程に基づいて適正に検査しており、検証しても結果は同じ。40年目の高経年化評価時にデー タを公表する」としている。

鋼鉄製の原子炉圧力容器は中性子を浴びるともろくなる。電力各社は老朽化を把握するため容器内に同じ材質の試験片を置いて取り出し、緊急冷却した場合などに容器が壊れやすくなる温度の境目となる脆性遷移温度を測っている。劣化が進むほど温度は高くなる。

九電によると、運転開始時の1975年の脆性遷移温度は零下16度。これまで4回取り出した試験片の温度は、35度(76年)、37度(80年)、56度(93年)と推移し、2009年は98度に大幅上昇した。

九電は「試験片は圧力容器よりも多く中性子を浴びる場所に置き、数十年後の圧力容器の劣化状況を予測するためのもの。98度は2060年ごろの数値に当 たる」と説明。「圧力容器の現在の脆性遷移温度の推定は80度で、60年間運転した場合でも91度」とし、日本電気協会が定める新設原子炉の業界基準93 度を下回っていることを強調する。26日の県民説明会でこの問題を質問された経産省原子力安全・保安院も同様の説明をして「容器が壊れるような状況にはな い」と答えた。

ただ、こうした見解に研究者は疑問を示す。九州大応用力学研究所の渡邉英雄准教授(照射材料工学)は「上昇値は本来の予測値から大きくずれ、誤差の範囲 を超えている。原子レベルで想定外の異常が生じている可能性がある」と指摘。井野博満東大名誉教授(金属材料学)は中性子の影響を受けやすい不純物が含まれるなど材質が均一でない可能性を指摘したうえで、「緊急冷却で急激に温度を下げた場合、圧力容器が壊れる可能性がある」とする。

研究者は試験片や検査データが開示されていないため詳しい検証ができないとし、電力各社に情報開示を求める意見も強いが、九電は「今後も安全な数値で推移すると判断しているので、すぐにデータを提示する必要はない」としている。

【関連記事】

「【解説】玄海1号機の劣化問題 危険性の指標上昇」
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1968466.article.html
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九州電力「原子力発電」に関する問い合わせフォームはこちら↓

https://www1.kyuden.co.jp/php/inquires/index.php/form/input/104


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また、玄海原発について佐賀県が説明会を開きます。


7/8佐賀県主催「しっかり聞きたい、玄海原発」

対象:佐賀県の住民 受付:7/5の17時00分まで

申し込みはこちらから→ http://bit.ly/kUmLiX

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玄海原発は佐賀県だけの問題はありません。何かあれば日本全体が影響を受けます。また、止まってた原発が一つ再稼動すると、他の原発の再稼動にも影響すると思います。これ以上、稼動原発を増やしたくないと考える人にとっては、今が正念場かもしれません。

佐賀県以外の方も下記の連絡先にメッセージを送れます。

佐賀県ホームページ
佐賀県 県政へのご意見入力フォーム
→ https://www.pref.saga.lg.jp/web/kensei_goiken.html
佐賀県 こちら知事室です → http://www.saga-chiji.jp/teian/

原子力安全・保安院
原子力安全・保安院への問い合わせフォーム→https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html

2011年7月3日日曜日

めざせ10万枚!  「団扇(うちわ)で脱原発」プロジェクト

京都の脱原発グループが京都の祇園祭(7月15日、16日、17日)、神戸みなとまつり(7/17-18)、大阪の天神祭(7月24日、25日)で脱原発団扇(うちわ)を配るプロジェクトを立ち上げたようです。

ボランティアや賛同者(カンパ)を募集しているようですよ。また、関西以外のお祭りでも、ぜひ団扇プロジェクトを起こしませんかとの呼びかけもしています。


以下、
http://d.hatena.ne.jp/uchiwa10/より転載:


めざせ10万枚! 
「団扇(うちわ)で脱原発」プロジェクト


http://d.hatena.ne.jp/uchiwa10/

6万人以上の参加者を集めた6・11脱原発デモ。
その直後に行われた世論調査によれば、原発の段階的廃止に74%の人々が賛成
けれども電力需要のピークを迎える夏場、電力会社や政財界が「電力不足」の不安をあおり、停止中の原発の再稼働を求めるのは確実です。

脱原発への世論づくりは、この夏が正念場なのです。

そこで、こんなプロジェクトを立ち上げました。
7月から8月にかけて各地で催される夏祭りや花火大会で脱原発のメッセージを込めた団扇(うちわ)を配る
各方面でご活躍中のデザイナーさんのご協力を得て、デザインは5種類をご用意しました。

手始めに祇園祭(7/15-17)で最初の「風」を起こします。
続けて、神戸みなとまつり(7/17-18)や大阪の天神祭(7/24-25)でも。

この夏、あなたも涼しい浴衣姿でおシャレな《脱原発うちわ》を沿道で配ってみませんか?


(1)カンパのお願い
団扇の製作費は1枚約10円。目標の5万枚では約50万円かかります。趣旨にご賛同いただける方は、どうぞカンパにご協力ください。

・カンパは一口1000円からとさせていただきます
・10口以上いただける場合、ご希望に応じて裏面に団体・個人名等を掲載いたします。
・5口(5千円)以上カンパをしてくださった方には、5口につき脱原発うちわ各種5枚を差し上げます。

カンパの振込先:京都中央信用金庫 御池支店(普通)0705888
うちわで脱原発プロジェクト


(2)プロジェクトの全国展開に向けた協力者募集
地元で同様の企画をなさりたい方は、お気軽にご相談ください。デザイン修正や印刷の発注代行等、いつでも承ります。

連絡先:「団扇(うちわ)で脱原発」プロジェクト代表(赤尾)
Mail: e.pithecanthropus @ gmail.com
[@の前後をツメてください]
Tel: 070-5600-3611
Twitter: @royterek

20110702132620

2011年6月14日火曜日

映像:自然エネルギーに関する 「総理・有識者オープン懇談会」

自然エネルギーに関する 「総理・有識者オープン懇談会」 
参加者 

菅直人首相
福山哲郎官房副長官
田坂広志官房参与
枝廣淳子 環境ジャーナリスト
岡田武史 元サッカー日本代表監督
小林武史 ap bank代表理事
坂本龍一 ミュージシャン (ビデオメッセージによる参加)
孫 正義 ソフトバンク社長

















2時間通しで見る場合は、こちら(政府インターネットテレビ)。

菅首相の懇談会後の感想はこちら

個人的には菅首相の「個人」としての声が聞けたことに加え、最後の方の田坂広志官房参与、福山官房副長官の話もよかった。政治家に対する不信感でいっぱいになる昨今だが、何とかしたいという思いをあるのだということが伺えた。国民に向けた懇談会のネット中継というのは、画期的な試みだと思う。

そして、やはり自然エネルギーの普及には「民意」の力が不可欠だと実感した。自然エネルギーの普及にはエネルギーの民主化が必要で、それは政治家におまかせしているだけではなかなか進まないだろう。やはり一人ひとりが「自然エネルギー賛成!」と声を上げることが重要だと思う。



まだの方は、ご覧になることをお勧めします。

2011年6月9日木曜日

6/19 子ども健康相談会(福島市)

福島県近辺でお子さんがいる方はぜひ出かけてみてはどうでしょうか。
子どもの被ばくを深刻受け止めている医師や学者の方々が無料で子どもの健康相談を受けてくれるようです。

http://blog.goo.ne.jp/kodomofukushima/e/7a7e7183450fc8044db8dc5b4283f07e
より転載:




6月19日(日曜日) 福島市に於いて、
「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」
(代表:山田真)
6名の小児科医等による【第一回こども健康相談会】を開催いたします。


日 時:6月19日(日)10時~16時(予定)
場 所:ホリスティカかまた 福島県福島市鎌田字門丈壇4番1

内 容:
0歳児~20歳の乳幼児・青少年の小児科医による健康相談、
および 身長・体重・血圧測定。
当日お渡しする健康調査アンケートにご記入下さい。
『健康&行動記録 生活手帳』の配布も致します。

参加費用:無料 
「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」のご好意と
全国の皆様からのご支援により、無料で開催できる運びとなりました。

申し込み:6月11日10時より受付(先着順)
専用フォームよりお申し込み下さい。
申し込み専用フォームへのリンクは6月11日10時からになります。
 (回線の事情により、大幅に遅れる場合もございます。あらかじめご了承下さい)

6月11日(土)福島テルサのイベント会場にてもお申し込みを承ります。
9:30am~12:30「6・11わたしの主張」会場にて受け付けます。
経 緯:
子どもたちの体調不良の声を多く聞くようになりました。
早急に、子どもたちの健康相談が必要と判断いたしまして
「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」に健康相談会を依頼しました。
当日は6名の医療関係者が全国からボランティアでいらっしゃってくださいます。

放射能汚染との関連調査、健康被害を最小限にとどめるための避難・保養等々の相談も致します。
さらなる健康調査が必要と判断された場合は、ホールボディカウンタ・尿検査等の早急なる実施を
要請すると共に、検査の結果は全て個人に帰すものとして、情報の細やかな開示を求めます。
すみやかに実施されない場合、およびその検査が納得しかねるものである場合には、
国内外の機関に協力を呼びかけて、検査を実施して参ります。
こどもたちの健康を守るために、本当に安心して暮らしゆくことを目指して、
今後も定期的に健康相談を各地にて開催してゆく所存です。

協 力:
「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」
代表 山田真(小児科医・八王子中央診療所理事長)

健康管理アドバイザー:
崎山比早子(元放射線医学総合研究所主任研究官、医学博士、高木学校)
矢ヶ崎克馬(琉球大学名誉教授)
肥田俊太郎(内科医)
(敬称略/順不同)


担当:丸森あや
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
情報センター/市民放射能測定所
〒960-8036 福島県福島市新町8-8 明邦ビル3階
Fukushima Network for Saving Children from Radiation
kodomofukushima@mail.goo.ne.jp (@を半角にして下さい)
http://blog.goo.ne.jp/kodomofukushima

2011年5月12日木曜日

和光大学で福島原発関連イベント・講義

東京の和光大学で福島原発に関連するイベント、講義があるようなので紹介します。

その1:緊急ティーチイン@和光大学「震災・脱原発を考える」のお知らせ(掲載情報追加)

3月11日に起きた震災は、大きな物的人的被害と衝撃を社会に与えました。東京電力福島第一原子力発電所の事故が発生し、放射能汚染をはじめとする深刻な危機状況は現在も続いています。

事故がこれ以上悪化したとしても、沈静化したとしても、「生き方」や「暮らし方」、「人間」「社会」「文明」というものを考えざるをえなくなる、そういう歴史的岐路に現在私たちはいます。

こ の出来事は、ふだんの授業のような「教える/教えられる」という関係を超えて、大学における「知」のあり方、さらには自分たち自身の「生」を問い直すこと を迫っています。今回のティーチインでは、この事態をどのようにとらえ、これからどのように生きていくのかを共に考え、共に討論していきたいと思います。


● 第1回:脱原発社会――原発事故から見える社会のかたち
日時:5月19日(木)14:40~17:30(和光大学E棟1階コンベンションホール)
発題者:山口幸夫(原子力資料情報室共同代表)・ロバート・リケット(和光大学教員)

● 第2回:学問と未来――震災から見える学問と生のかたち
日時:5月26日(木)16:20~19:00(和光大学J401教室)
発題者:最首悟(和光大学名誉教授)・向井宏一郎(和光大学教員)

● 第3回:職と労働――震災後を生きのびる労働のかたち
日時:6月2日(木)14:40~17:30(和光大学E棟1階コンベンションホール)
発題者:鎌田慧(ルポライター)・竹信三恵子(和光大学教員)


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●参加方法:参加費無料、事前予約不要。どなたでもご参加いただけます(定員200名)。
※ 大学および近隣に駐車場がありませんので、車でのご来場はご遠慮ください。
●主催:緊急ティーチイン@和光大学実行委員会
●共催:和光大学総合文化研究所
●お問い合わせ:道場親信(実行委員長/和光大学現代人間学部准教授)
〒195-8585 東京都町田市金井町2160番地 和光大学
TEL: 044-989-7497(和光大学 企画室)
E-Mail: wako_teach-in@hotmail.co.jp

詳細については下記をご覧ください。
http://www.wako.ac.jp/souken/meetings/index.html
※こちらの催しについては、ユーストリームで中継します。
http://www.ustream.tv/channel/genpatu-teach-in
以上、和光大学HPより転載。

http://www.wako.ac.jp/what_new/2011/2011-0423-1241-62.html


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その2:5/13,20 和光大学の「ソフトパスエネルギー」にて後藤政志氏が公開講義します


5/13と、5/202日 間、和光大学の「ソフトパスエネルギー」という講義にて、後藤政志が特別講師として講義を行います。「福島第一原発で何が起こっているか」というテーマで 話をする予定です。講義は学生向けですが、門も塀もない和光大学は市民に開かれてますので、実質どなたでも聴講可です。お越しください。

日時:2011513()520() 午後4:20~午後5:50
会場:和光大学 D202教室。
アクセス:小田急線鶴川駅より徒歩約15分 http://www.wako.ac.jp/infomation/access.html
「ソフトパスエネルギー」講義担当:向井宏一郎 mukai@wako.ac.jp

CNICのUstreamチャンネルで中継配信も予定しています。

以上、後藤政志が語る、福島原発事故と安全性HP
http://gotomasashi.blogspot.com/2011/05/51320.html
より転載。

2011年5月9日月曜日

シンポジウム:これからの「未来」の話をしよう!自然エネルギー主流のエネルギー政策は可能だ!

6/4に孫正義氏、飯田哲也氏(環境エネルギー政策研究所)、宮台慎司氏(首都大学東京教授)も出演自然エネルギーに関するシンポジウムがあるようです!

『eシフト』(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
http://e-shift.org/?p=473
より転載:

【シンポジウム】これからの「未来」の話をしよう!自然エネルギー主流のエネルギー政策は可能だ!

脱原発・エネルギーシフトをめざす6・4シンポジウム
これからの「未来」の話をしよう!
自然エネルギー主流のエネルギー政策は可能だ!
*****************************************************************
【日時】 6月4日(土)12時開場、12時30分開会
【会場】 国立オリンピック記念青少年総合センター
カルチャー棟大ホール
交通: 小田急線参宮橋駅下車7分、千代田線代々木公園駅下車10分
地図 http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
【参加費】 無料(資料代1000円をいただきます。)
ついに深刻なゲンパツ震災が起こってしまいました。
なぜ、私たちはこうなるまでにゲンパツをとめられなかったの。
いまも放出が続いている放射能の影響は大丈夫なの。
ほんとうにゲンパツがなくなると電気が足りなくなるの。
私たちはこれから、どうやって生きて行けるの。
でも未来につながる「希望の道」はあるのです。
それを一緒に考える、5つのセッションをお届けします。
【プログラム】
●セッション1:福島現地からの訴え
コーディネーター:小野寺愛 (ピースボート共同代表)(予定)
福島現地の皆さんの報告。いま何が起こっているのかを聞きましょう。
●セッション2:私たちのエネシフト宣言
コーディネーター:マエキタミヤコ (クリエイティブディレクター/サステナ代表)
国会議員、経済界、自治体など各界からのエネルギー政策転換の提案。
これまでの原発推進一辺倒から変化が。
●セッション3:私たちはエネシフト実現にむけて何ができるか
孫正義氏、緊急アピール!
コーディネーター:飯田哲也(環境エネルギー政策研究所)
パネリスト:宮台慎司(首都大学東京教授)
平田仁子(気候ネット)ほか
 ゲンパツのない社会のリアリティ。「自然エネルギー」と「選べる電気」の時代を用意 してきたキーパーソンが確かな解決策を提供します。
●エネシフ・ミニコンサート
生田卍&So-So、AQUA
●セッション4:エネシフ・素朴な疑問大会
コーディネーター:おしどりマコ(吉本興業)
 いま抱いている疑問を、思い切りぶつける時間。放射線のこと、電気のこと、自然エネルギーのこと・・。コメンテーターがバッチリ答えます。
●セッション5:未来にむけての話をしよう
コーディネーター:調整中
次の時代を担う代表たちのセッション。どんな時代をつくるのかを考えます。
会場からの意見も募集します!
●IZANAI踊り
主催: A SEED JAPAN、環境エネルギー政策研究所、国際環境NGO FoE Japan、脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会(略称:eシフト)
申込み: こちらからご登録ください。
*セッション4への素朴な疑問、セッション5へのあなたの提案も、あわせて募集しています。⇒eshift2011@gmail.com

2011年5月6日金曜日

映像:4/29京大小出氏、被ばく、リスク評価について語る

2011年4月29日(金)に行われた、小出裕章氏 (京都大学原子炉実験所)「悲惨を極める原子力発電所事故」の映像です。 会場:明治大学アカデミーコモン内 アカデミーホール

とくに重要な後半部分をyoutube映像を貼り付けます。

5-6に小出先生が3/15東京で測定した放射線量の数値が現れます。衝撃的な数値でした。






講演全部見たい方はこちら(ひとつのファイルにまとまってます)→ http://vimeo.com/23141252

また、文字情報が欲しい方はこちらに小出先生が講演用に作成した資料があります。
http://chikyuza.net/n/archives/9063

2011年4月15日金曜日

4/16「いま原発で何が起こっているのか」 井野・東大教授、元東芝技術者ら講演

毎日jp

http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110404dde018040070000c.htmlより

東日本大震災:「いま原発で何が起こっているのか」 井野・東大名誉教授ら講演

東日本大震災に伴う原発事故を受けた講演会「いま原発で何が起こっているのか-東京電力福島第一原子力発電所事故と原発立国のこれから-」(現代史研究会など主催)が16日午後1時から、東京・明治大駿河台キャンパスのリバティタワー地下1階1001号室で開かれる。
「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会」の井野博満・東京大名誉教授(金属材料学)と元東芝の原子炉格納容器設計者である後藤政志さんが講演。原発事故の原因と現状、今後のために何をすべきかなどを論じる。
資料代500円。問い合わせは社会評論社・ちきゅう座事務所(電話03・3814・3861)へ。

2011年4月14日木曜日

4/13【緊急報告】 原発震災から子どもたちを守れ

(4/14 報告会の中継映像をupしました、報告会は終了したので参加方法など一部情報削除)

「原発震災から子どもたちを守れ!
~専門家・市民による独立放射能汚染調査報告と要請~」

ustreamで見られます。これを見ると飯舘村の様子がよくわかります。里山を中心とした持続可能な村づくりが行われていた最中にこの災害が起きたのが何とも悲しい。村づくりに計画に関わった日大教授の言葉が響きます。また、福島原発の近くから避難してきた聴衆の女性のコメントも悲痛に満ちています。ぜひ見てください↓

http://www.ustream.tv/recorded/13964934

以下、
原子力資料情報室HPより転載

【緊急報告】
原発震災から子どもたちを守れ!
~専門家・市民による独立放射能汚染調査報告と要請~
http://www.foejapan.org/infomation/news/evt_110413.html
★-------------------------------------------------------------------★

福島第一原子力発電所の事故に伴い、避難勧告、屋内退避が政府から出されていますが、避難勧告の範囲外であっても、高い放射線量が確認されている地域もあります。そんな中、福島県の小学校では、新学期が始まろうとしています。

政府の20km圏以内の避難指示、20~30kmの自主避難要請は、果たして適切なのでしょうか。

このたび、専門家、市民のそれぞれ2つのチームが独自の調査を実施しました。

京 都大学原子炉実験所の今中哲二助教率いる「飯舘村周辺放射能汚染調査チーム」は、原発から北西方向25km~45km に位置する飯舘村において放射線調査を実施し、福島県内の他地域に比べて汚染の大きい、ホットスポットと推定される放射能汚染が生じていることが認められ ました(注1)。また、15年にわたり同村で持続可能な村づくりを支援してきた日本大学生物資源科学部糸長浩司教授から、住民のくらしと生業を守るために どのような対策が必要なのか解説いただきます。

福島県内と隣接する宮城県南部を中心に活動する市民団体が、各地の小学校校庭の放射汚染 状況を調査し、校庭の一部に放射能量が高いホットスポットと言われる部分が存在することがわかりました。新学期に伴い、子どもたちをいかにして守るのか、 福島老朽原発を考える会(フクロウの会:注2)の阪上武さんが解説いたします。

(注1)飯舘村周辺放射能汚染調査チーム暫定報告
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No110/iitatereport11-4-4.pdf
(注2)フクロウの会HP
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/

【日時】2011年4月13日(水)15:00~16:30

【場所】衆議院第2議員会館多目的会議室(定員140名)

【講師】(敬称略)
今中哲二(京都大学原子炉実験所助教)
糸長浩司(飯舘村後方支援チーム代表、日本大学生物資源科学部教授、
NPO法人エコロジー・アーキスケープ代表)
小澤祥司(飯舘村後方支援チーム)
浦上健司(飯舘村後方支援チーム)
阪上武(福島老朽原発を考える会 代表)

【主催】
飯舘村後方支援チーム
福島老朽原発を考える会
国際環境NGO FoE Japan

【協力】
環境エネルギー政策研究所
原子力資料情報室
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)