有機農業をしている方が、土壌汚染と農業、水道水の汚染、ヨウ素などについて話しています。(放送は3/24でしたので、そのときまでの状況でお話されています)
東日本大震災特別支援番組 無農薬京やさい・軒先販売、京都反原発めだかの学校 佐伯昌和さんに聞く
2011年3月24日放送 京都三条ラジオカフェ
http://www.ustream.tv/recorded/13524879▼ポッドキャストこちら
グリンピースは福島原発から北西40kmほどに位置する福島県飯舘村で27日に毎時8~10マイクロシーベルトを観測したことを例に挙げ、「原発の30キロ圏外でも、放射線量の高い場所には、国が避難勧告を行うべきだ」との見解を示したということです。
また、汚染は同心円状には広がらないので、40km圏内全域ではなく、まず線量の高い地域から乳幼児・妊婦の避難を勧告しています。
国際原子力機関(IAEA)のデニ・フロリ事務次長は30日の記者会見で、福島第一原発から北西約40キロにある福島県飯舘村で、IAEAの避難基準を超す高いレベルの放射性物質が検出されたとして、日本側に懸念を伝え、住民の避難が必要かどうか検討するよう助言したと明らかにした。
IAEAは今月18~26日、同原発周辺の各地で土壌の放射性物質(ヨウ素131とセシウム137)の量を調べ、飯舘村で1平方メートル当たり200万ベクレルを検出した。これは、IAEAの定める避難指示基準の約2倍に当たるという。
日本政府は同原発の半径20キロ・メートル圏内の住民に避難を指示、同20~30キロ・メートルで自主避難を促している。日本政府はIAEAから事実上、この避難指示範囲の見直しも視野に入れるよう促されたといえる。
このブログでは「多くの人が生活の中で判断しなければならないことをお父さんの代わりに言う」というスタンスで来ました。お父さんとは「家族を守る、やや慎重、将来も見る、生活もある、絶対に間違ってはいけないということではなく、大胆に」という意味です.というスタンスで書いているそうなので参考にしています。
もくじ
リンク先1【新しい避難場所が決まり、移動する時】
リンク先2「0歳から3歳 穏かに安心感を伝えましょう」
リンク先3「3歳から6歳 具体的に伝えましょう」
リンク先4「6歳から12歳 大切な価値を伝えましょう」
リンク先5【避難先へ向かう準備】
リンク先6「自分のことは自分で」
リンク先7【避難先に着いたら】
リンク先8「0歳から3歳 場所や順序を保ちましょう」
リンク先9「手や身体を動かしましょう」
リンク先10「お手伝いもしてもらいましょう」
リンク先11【地震のときの対応】
リンク先12「言葉以外の表情や仕草にも配慮をしましょう」
リンク先13「怖さを軽減してあげましょう」
リンク先14「言葉をいったん受け止めましょう」
リンク先15【被災地での本や話しの内容】
リンク先16「現実に即した絵本を読んであげましょう」
リンク先17「Good Newsを子ども達に!」
リンク先18「安心感を与えるためにできること」
ICRPは従来、自然被ばくや医療上の被ばくを除いて職業上の被ばくの限度は5年間で100ミリシーベルト、年50ミリシーベルトとし、一般人については年1ミリシーベルトとすることを勧告している。 年間の被ばく線量が100ミリシーベルトを超えると、発がんの恐れがわずかに高まるとされている。
東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)の事故時などに対策拠点(オフサイトセンター)となる同町の県原子力防災対策センターが、東日本大震災による津波の直撃で使用不能となっていることが23日、分かった。
体内被曝までの経過
人がヨウ素を吸収する主な経路は、牧草→牛→牛乳→人の食物連鎖である。この移行はすみやかに進み、牛乳中の放射性ヨウ素濃度は牧草上に沈積した3日後にピークに達する。牧草から除去される有効半減期は約5日である。牧草地1m2にヨウ素-131が1,000ベクレル沈積すれば、牛乳1リットルに900ベクレルが含まれると推定されている。
チェルノブイリ事故では、放出量が大きかったために、飲料水、空気などを通る経路も考える必要があった。
電離放射線への人間の被ばく
人は日常的に電離放射線に被ばくしているのか。
・ 人間は日常の中で自然放射線に被ばくしている。こうした放射線は、土壌、水、および空気中に見られる自然放射性物質のほか、宇宙(宇宙線)に由来するものである。
ラドンガスは自然発生ガスであるが、これが主な天然線源の放射線である。
・ また、人は人工線源による放射線にも被ばくすることがある。今日、最も一般的な電離放射線の人工線源は、X線機器などの特定の医療装置である。
・ 放射線量は、シーベルト(Sievert)(Sv)の単位で表すことができる。平均して、人は1年間におよそ3.0mSv被ばくしており、そのうち80%(2.4mSv)は天然放射線源によるもの(つまりバックグラウンド放射線)、19.6%(0.6mSV弱)は医療用放射線によるものであり、残りの0.4%(約0.01mSv)が他の人工放射線源によるものである。
放射能は、包装された食品を汚染することはない。例えば、缶詰やビニールで包装された食品は、その食品が密封されている限り防護されている。という点でした。
建屋の損傷が少ない2号機は数日前にタービン建屋内で毎時500ミリシーベルトの放射線量を計測。中央制御室への通電作業が一部遅れている。通電と並行して、補給水系ポンプの復旧も進めている。
経済産業省原子力安全・保安院によると、1号機の一部計器類にも電気が通った。回復した計器の測定で、23日午前零時、1号機の圧力容器下部は通常運転中 (約290度)より高い399度だったことが分かった。1号機の圧力容器内に海水を注入するポンプ車を増やし、冷やす作業を続けている。
厚労省は当分の間、福島県産の葉物野菜やブロッコリー、カリフラワーの摂取を見合わせるよう呼びかけている。
同県本宮市の葉物野菜の「茎立菜」からは、放射性セシウム(規制値は1キロ・グラム当たり500ベクレル)では最も高い1キロ・グラム当たり8万 2000ベクレルが検出され、田村市のホウレンソウでは同4万ベクレル。放射性ヨウ素(同2000ベクレル)では、川俣町の葉物野菜「信夫冬菜」で同2万 2000ベクレル、飯舘村のブロッコリーで同1万7000ベクレルが検出された。ほかにも、アブラナや小松菜などで規制値を超える放射性物質が確認され た。
「放射能に関して、 放射線医学総合研究所(事故対策本部に加わった組織)を始めとして、多くのメディアや研究者が
『現在の放射能の値は安全なレベルである』
という談話を発表していますが、残念ながら、どの組織も
『どこまで放射線レベルが上がったら行動を起こすべきか(赤信号と黄信号)』
を発表していません。これでは近隣地域の人々の不安を払拭する事は出来ないと思います。行動を必要とする危険値や警戒値を語らずに『安全です』と 言ってそれは情報とは全く言えないからです。これは我々が取り扱っている宇宙飛翔体での管理についても言える事です(その為に宇宙天気予報があります)。
そこで、少々荒っぽいですが、 放射能と風向きの観測値 に基づく行動指針を概算してみました。科学的に厳密な予測は気象シミュレーションや拡散条件など多分野に渡る計算を必要として、短い時間にはとても出来ないので、多少の間違いもあるかも知れませんが、緊急時ですので概算をここに公表します(3月21日現在)」
22日午前6時現在、2号機から約1キロ離れた原発正門付近での放射線量は1時間当たり264マイクロシーベルト。21日午後6時半に一時的に毎時1932マイクロシーベルトまで上昇したが、その後は低下傾向にある。
放射性物質の広がりを気象条件などを加味してリアルタイム予測できる緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)と呼ぶ装置が日本には ある。財団法人原子力安全技術センターが持っており、18日に日本学術会議が開いた集会で、同センター会長が「計算を進めている」と話した。政府の求めに 応じて公開するという。
東京電力福島事務所によりますと、圧力が安定してきたということで、「現在の3号機は直ちに放出が必要な状態ではない。今後、圧力の状態を注意深く見守り たい」と話し、当面の間、放出は行わないことを明らかにしました。東京電力福島事務所によりますと、現在、福島第一原発で行われている電源の復旧作業は中 断しておらず、引き続き、続けているということです。
経済産業省の原子力安全・保安院は、20日午後0時半ごろから記者会見し、福島第一原子力発電所の3号機で、原子炉の入った格納容器の圧力が高まっていることから格納容器の圧力を下げる作業を行うことになりました。格納容器の中には、放射性物質が含まれている空気が入っていて、本来は、サプレッションプール=圧 力抑制室の中の水を通して、放射性物質を減らしてから外に放出しますが、今回の作業では、直接、空気を放出することになるということです。原子力安全・保 安院は、「今回の作業で、外部に放出される放射性物質が増えることになるが、東京電力でも議論した結果、やむをえない判断だということになった」としてい ます。
Engineers are trying to get the coolant pumping systems knocked out by the tsunami working again after laying a new power line from the main grid.
And they today admitted that burying reactors under sand and concrete - the solution adopted in Chernobyl - may be the only option to stop a catastrophic radiation release.
It was the first time the facility operator had acknowledged burying the sprawling 40-year-old complex was possible, a sign that piecemeal actions such as dumping water from military helicopters or scrambling to restart cooling pumps may not work.