47NEWSより(青字化筆者)
環境省の南川秀樹事務次官は28日、福島県を訪れ、各県で発生した放射性物質を含む焼却灰や汚泥などの保管について、福島県を含む8都県でそれぞれ中間貯蔵施設を設置する必要があるとの認識を示した。8都県に中間貯蔵施設 放射性物質含む
福島県内の市町村の首長らとの会談後、明らかにした。福島以外の7都県は岩手、宮城、茨城、栃木、群馬、千葉、東京。今後各都県に伝え、来月10日に環境省で開かれる検討会で正式に方針を示す。
中間貯蔵施設で保管するのはごみの焼却や下水処理に伴って発生した焼却灰や汚泥のほか、除染作業で出るごみなども含まれる。
2011/09/28 21:10 【共同通信】
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