2011年4月4日月曜日

2011年4月3日日曜日

HISが被災者支援のための格安海外ステイプランを提供

東日本震災で被災された方、その同行者対象ということです。
詳しくはこちら↓

http://www.his-j.com/tyo/special/shien.htm

NYT:Assessing the Radiation Danger, Near and Far(IN ENGLISH)

From New York Times


Easy to understand charts and maps used to illustrate the danger of radiation at the Fukushima Daiichi Nuclear Plant, near the plant, in Japan and in the world.
http://www.nytimes.com/interactive/2011/04/02/world/asia/assessing-the-radiation-danger.html?ref=science#

2011年4月2日土曜日

福島市・飯館村の積算線量・避難の基準

(情報追加-青字)

東大の早野教授が福島市、飯館村の積算線量を計算しています。
http://plixi.com/p/88784723
それによると、

3/15 0時~4/2 11時の時点で
飯館村 5.8mSV
福島市  2.9mSV

です。なお、これには内部被曝の寄与が見積もられていません。内部被曝を入れると、倍くらいになる危険性があるようです(http://tnakagawa.exblog.jp/15158073/参照)

普通の人は(一般公衆)の放射線限度量は法律で年間1 mSvと定められています。
外部被曝だけを考慮しても飯館村と福島市ではすでにそれを越えています。

また、 放射線技師など、放射線作業者になると、放射線限度量は、「男性では1年間に50ミリ、女性は3ヶ月に3ミリである」ということです。(http://takedanet.com/2011/03/16_3882.htmlhttp://www.nuketext.org/topics3.html参照)*ただし、男性の放射線作業者の放射線限度量は5年間で100mSvまで。

東大放射線医療チームなどは、年間100mSvまでなら医学的にリスクを検出できないとしています。しかし、私は100mSvまで浴びるのがよいことだとは到底思えません。安全の見地よりも、やむをえないのでこう言っているように見えます(これは個人の解釈ですが)。

その東大放射線医療チームも、妊婦に関しては10mSv以上浴びるべきではないとしています。

詳細はこちら↓
http://tnakagawa.exblog.jp/15158073/
 
なお、上記記事によると、日本では、

屋内退避及び避難の判断基準となる線量については、外部被ばくによる予測実効線量(注2)でそれぞれ10-50 mSv及び50 mSv以上となっています。

注2: 防護活動又は復旧対策をとらない場合に予測される線量。
ということです。 http://www.nsc.go.jp/senmon/shidai/bousin/bousin003/siryo6.pdf

2011年4月1日金曜日

時事:1~3号機のタービン建屋地下の汚染水の排出進む

時事ドットコムより

http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011040100748

母乳と放射性ヨウ素

食と環境の未来ネットという団体が、茨城県で母乳の調査をしているようです。福島県でも調査を行うようです。

放射性ヨウ素が微量ですが検出されているケースもあるようです。

詳細はこちら↓
ハイロアクション 福島原発40年HP掲載記事より
http://hairoaction.com/?p=223

放射線対策と栄養療法

ら・べるびぃ予防医学研究所
「放射線対策と栄養療法」

http://www.lbv.jp/case/eiyou/radiation.html

ら・べるびぃ予防医学研究所というところでは、毛髪ミネラル検査をしているようです(ヨウ素を測定できる)。また、栄養療法をやっているところなので、放射線から身を守るための栄養素やサプリメントの紹介もしています。